アルカリ電解水

2020年4月18日

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①強力電解水クリーナーとアルコールとの性能の違い

ウイルスには2種類あるといわれており、1つは「エンベロープウイルス」もう1つは「ノンエンベロープウイルス」と言われています。エンベロープウイルスは脂質を含む薄い膜で覆われており、ノンエンベロープウイルスはその膜がなくても生きていられるウイルスです。ウイルスを不活性にしやすいかは、エンベロープ(膜)があるかないかで異なり、膜のある方が不活性にしやすいといわれています。※
※厚生労働省 感染症法に基づく消毒・滅菌の手引きについて

<代表的なウィルス>

政府はアルコール消毒による除菌を呼び掛けているわけですが、肝心の商品が在庫切れの状態が続いています。

ここで代わりに活躍するのが、アルカリ電解水の「強力電解水クリーナー」です。

強力電解水クリーナー」はお掃除のプロ「おそうじ本舗」がプロの現場で使用している業務用のアルカリ電解水です。除菌といえば、「アルコール」のイメージが強いと思いますが、除菌力と活用法の幅の広さではアルカリ電解水は優れています。

2つを比較してみるとこのようなイメージです。

アルコール(70%)は、エンベロープのあるウイルスを除菌することはできますが、ノンエンベロープウイルスはアルコールに強く、除菌には力不足です。強力電解水クリーナーは、エンベロープにも、より耐性の強いノンエンベロープ(ここではノロウイルス※)にも効果を発揮しています。

試験データで比較すると下表の通りです。

■強力電解水クリーナー(当社業務用アルカリ電解水商品)とアルコールとの比較

※〇(ネコカリシウイルス)はノロウイルスの代用ウイルスとして一般的に使用されています。
※【注意】アルコールは水で濡れた場所での除菌効果はありません。
※全てのウイルスや菌を除菌したり、感染症予防を保証するものではございません。
※ウイルス不活化試験、殺菌効果試験を実施。ネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替ウイルス)に対して30秒後に99.99%以上の不活化効果を確認。インフルエンザウイルスA型は30秒後に検出されないことを確認。サルモネラ、緑膿菌、大腸菌、腸炎ビブリオは1分後に検出されないことを確認。

「除菌」を目的に考える時に、見落としがちなのが「除菌前のお掃除」です。

通常の生活空間の中では、除菌したい場所に菌だけでなく、その発生の原因となっている手垢、油汚れ、土汚れなど様々な汚れが存在しています。アルコール除菌の用途は除菌が用途のため、比較的に汚れに対する洗浄力はあまり期待できません。それに対し強力電解水クリーナーは、高い洗浄力と除菌力をあわせもっているため、生活空間の様々なシーンで効果的に幅広く使用することができます。

強力電解水クリーナー300㎖ ¥660.(税込)

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