カビの健康被害

高温多湿な時期はカビが生えやすくなります。
呼吸や口から侵入して喘息や鼻炎、結膜炎や夏型過敏性肺炎など、健康に被害を与えるものもあります。
空気中に漂うカビは花粉よりも飛散しやすい環境にあるため、やっかいな存在です。鼻の中や食べ物から口に入ると、さまざまなアレルギー症状を引き起こします。

カビの生育は25℃前後で活発になります。湿度は70~90%で生育しやすく、湿度80%以上で繁殖が活発化します。

室内の湿度は季節にかかわらず40%~60%の湿度維持を目安にしてください。また、こまめに換気をして空気が流れるように、窓を開けたり扇風機をかけて室内の空気の流れをつくることもカビの発生を防ぐことになります。

と、ラジオで言っていました。